▼ 2010/02/21(日) 「trash.(トラッシュ)」(山本賢治/D.P)第1話感想
【Comic】
・チャンピオン烈2010 No.3「trash.(トラッシュ)」(山本賢治/D.P)
第1回「バレット&フランチェスカ」

「お姉チャンバラ」の時のような感じで原作がヤマケンで作画がD.Pの殺し屋の女の子2人が主役の漫画です。第1話は「石川るしあ」(メガネボインで銃器使用)と「白土マイン」(貧乳で刃物を使用)の「バレット&フランチェスカ」と呼ばれているコンビが女子高生でヤクザの組長の「許斐美能子(このみみのこ)」に雇われて人を殺しまくる話。
ヤクザの金庫番をしていた人が仲間の闇医者の裏切りで殺されたので、裏切った連中を全員殺すように依頼を受けた2人だが敵を倒した後にアジトで薬の入ったアタッシュケースと謎の少年「ひろし」を発見する。厄介の種だと感じながらも放ってはおけずに「ひろし」を連れて帰るが…という場面で今回の話は終了。ヤクザがバンバン死んでモツばら撒きまくりでした。やっぱり敵側の殺し屋とかも出てくる展開になるのかな?
最後に1P「山賢的プロダクションノート」のコーナーがあって「trash.」についての話が色々書いてあります。プロフィールの所に「カオシックルーンEs(休載中)」「ガイスターバーン(打ち切り)」って書いてますね。「ガイスターバーン」は打ち切りになっていたのか。
あとコーナーの中のヤングチャンピオンの編集との打ち合わせの会話が面白かったぞ。
第1回「バレット&フランチェスカ」

「お姉チャンバラ」の時のような感じで原作がヤマケンで作画がD.Pの殺し屋の女の子2人が主役の漫画です。第1話は「石川るしあ」(メガネボインで銃器使用)と「白土マイン」(貧乳で刃物を使用)の「バレット&フランチェスカ」と呼ばれているコンビが女子高生でヤクザの組長の「許斐美能子(このみみのこ)」に雇われて人を殺しまくる話。
ヤクザの金庫番をしていた人が仲間の闇医者の裏切りで殺されたので、裏切った連中を全員殺すように依頼を受けた2人だが敵を倒した後にアジトで薬の入ったアタッシュケースと謎の少年「ひろし」を発見する。厄介の種だと感じながらも放ってはおけずに「ひろし」を連れて帰るが…という場面で今回の話は終了。ヤクザがバンバン死んでモツばら撒きまくりでした。やっぱり敵側の殺し屋とかも出てくる展開になるのかな?
最後に1P「山賢的プロダクションノート」のコーナーがあって「trash.」についての話が色々書いてあります。プロフィールの所に「カオシックルーンEs(休載中)」「ガイスターバーン(打ち切り)」って書いてますね。「ガイスターバーン」は打ち切りになっていたのか。
あとコーナーの中のヤングチャンピオンの編集との打ち合わせの会話が面白かったぞ。
YC編集「ヤングチャンピオンの増刊でなんか描いてください。」巻末のコメントは普通な感じでしたね。
山賢「なんかって何?」
YC編集「なんか、です。」
山賢「萌え…とか、プニ…とか、ウニュ…とか、そんな類いのものですか?」
YC編集「いえ、好きに描いて下さい。ジャンルも内容もお任せします。」
山賢「んじゃ、例えば、宇宙人と怪獣とパワードスーツと人殺しやるとしたら、どのジャンルがいいですか?」
YC編集「ひとごろしっ!」
山賢「ハイ、じゃあ人殺しモノに決定! 主人公を人殺しにしましょう。ただの人殺しだとアレだから、殺し屋の話にしましょう。そうだ! 主人公の殺し屋を二人にすれば人死にが、にばーイにバーい。」
YC編集「じゃ人殺し漫画ということで。」
山賢「そーゆーことで。」
以上のようなきわめて高度なやりとりの末、生まれ出た企画が『trash.』なのであります。
あなたの心には何が残りましたか?(山)
いよいよスタート! 応援してねー!(D)
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