[洋ゲー]

北米PS2「Mortal Kombat: Armageddon」レビュー / 2006-10-15 (日)

北米PS2版「Mortal Kombat: Armageddon」購入。「Mortal Kombat Deadly Alliance」で悪役2人にブッ殺された主人公「リュウ・カン」は続編の「Deception」で生き返って今回の「Armageddon」ではゾンビになって登場(笑)
ゾンビになって復活
キャラ大杉
キャラクター選択画面。今回はPS2になってからのシリーズの集大成のようなゲームなので使用できるキャラクターが異常に多いです。

[今までのシリーズと違う所]
・今までは各キャラ全員流派2つと武器を1つ持っていたが、今回は 流派が1つ減って流派1つと武器1つを使用するようになってしまった。そのかわりに今回からAIR KOMBAT(エリアルレイブみたいなもの)が追加されて空中コンボがバンバンできるようになった。

・「KREATE FATALITY」今回はキャラ個別の「FATALITY(究極神拳」)がなくなり、自分で色々なパターンの技を出して「FATALITY」を決めれるようになった。敵を倒して「Finish Him」が表示されている時に→→□などのコマンドで相手を蹴ったり、殴ったり、腕を引きちぎったり、剣で差したりしてから、フィニッシュ技を決めて首を刎ねたり、脊椎を取ったりする。

発売前はコレに無茶苦茶期待したのだが、コレが今回一番の失敗かもしれない。 今までのFATALITYのように「おいおいコレは無茶だろ!」と思うような面白くて残虐なフィニッシュはなく、ただ殴って、腕ちぎって、はい!終了!みたいな作業的なFATALITYになってしまい、敵を倒した後のこのゲームで一番盛り上がる場面が一気につまらないものになってしまった。メインキャラは個別FATALITYでエディットキャラのみKREATE FATALITYだったら良かったのだが、全員がコレだからなぁ…

・「Motor Kombat」マ○オカートみたいな感じのミニゲームのレースゲーム。

あとはオンライン対戦とか、コンクエストなども今まで通りあります。
科学忍者
今回の目玉のキャラクタークリエイトモード。キャラのパーツには変なものも多く写真の「ガッチャマン」のようなヘルメットや、「ストII」の豪鬼の髪型や「ドラゴンボール」の悟空のような髪型も用意されています。パーツは購入しないと装備できないものが多く、色々なモードをPlayしてコインを溜めないといけません。

・今回はデキ自体はいいのだが「KREATE FATALITY」がダメだったせいで全くやる気が起きねぇ!! 正直今回はスルーして次回作まで待った方が良かったかもしれん。

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1: なちゅらるかおす (10/17 15:25)
始めまして!MKAですがまったく同感ですね・・・。
クリエイトフェイタリティーは明らかにやっちゃった感じですよ。
非常に的確で感動しましたのでトラックバックさせて頂きました。
始めたばかりの変なブログですが、お暇な時にでも見てみて下さい。
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