[洋ゲー]

北米版DS「Worms: Open Warfare 2」レビュー / 2007-09-15 (土)

XboxLiveArcade版の「Worms」が面白かったのでDS版もやってみたくなって購入。前作のDS「Worms: Open Warfare」との違いは様々なモードの追加、武器の増加、Wi-Fi対応 などです。1カートリッジDLプレイでの多人数対戦もできます。(これは前作でも可能)THQが販売で開発は「Team17」
タイトル メニュー
[操作方法]
・十字キー:左右(ワームの移動)
・十字キー:上下(射撃の角度調節)
・L、Rボタン:ボタン押しっぱなしで十字キーを押すと画面をスクロールして周囲を確認できます。
・Aボタン:攻撃・アイテムを使うなど。
・Bボタン:ジャンプ。素早く2回押しでバック転をしながら大ジャンプ。
・Yボタン:ウェポンメニューを開く。
・Xボタン:Fuse setting、Strike Direction、Magnet setting。特定の武器で使用することがある。(磁石のS/Nの切り替えなど)

[ゲームモード解説]
*QUICK GAME:ランダムに選ばれたステージをPlay。

*CUSTOM GAME:細かいルール設定が可能。自作したステージもこのモードでPlayできる。

*SINGULE PLAYER
・Puzzle:様々な条件(体力1で武器はこれとアレだけなど)が付いた状態でゲームが始まるパズルモード。
・Campaign:1ステージから順番にステージをクリアしながら進んでいくキャンペーンモード。
・Laboratory:ワームを操作して出口まで進むモード。
・Training:操作方法などを説明してくれるチュートリアルのステージ。

*MULTIPLAYER:多人数対戦モード。1カートリッジDLプレイで対戦するシングルカートリッジ対戦と人数分のカートリッジがある時のマルチカードプレイ。

Wi-Fi対戦はランダム対戦、ランクマッチ、フレンド対戦、対戦成績が見れるリーダーボードなどがあります。Wi-Fi対戦の人口は非常に少なく相手が全然見つからないのでまだWi-Fiで対戦したことがありません(笑)

*CUSTOMIZE:チームの名前や旗やアクションを設定してカスタマイズしたり、ステージエディットで自作ステージを作ったり、FLAGを自分で描いたりなどのカスタマイズが可能。
やる気のない自作面 旗を描け
*SHOP:ステージをクリアするとお金が手に入るので、そのお金でショップで色々な物を買ってキャラをカスタマイズすることができます。死亡時のアイコンとかも売っている。

*OPTIONS:画面や音の設定、スタッフロール、他のDSに体験版を送信するなど。

[感想]
LA版をやったことがあって大雑把なルールや武器の性能を知っているので、何も悩むことはないし、キャンペーンモードをダラダラ進めているだけでも結構楽しいです。「Worms: Open Warfare 2」のパッと見て一番目立つ変更点はやはり武器の増加だよな。
武器
Boomerang、Holy Hand Grenade、Sentry Gun、Electoro Magnet、Super Sheep、Buffalo of Lies、Pneumatic Drill、Parachute、Bunker Buster、Concrete Donkey、Lightning Strikeなど360LA版になかった武器だけでもこんなにある。強烈なのはBunker Busterで空爆の後に縦方向に地面を削りとりながら攻撃してくるので、今まで使っていた不利な時に地面に穴を開けて攻撃が当たらない所に逃げて水が上がってくるまで待って相手の自滅を待つ戦法がこれがあると使いにくい。地雷が引き寄せられてくる磁石や設置系のゼントリーガンなんかも結構面白い動きをする。

このゲームキャンペーンモードの序盤が簡単だったり、チュートリアルがあったりして初心者でもPlayできるようにしてあるが「Worms」を知っている経験者でないとやや敷居が高いゲームだと思う。経験者で武器が増えたりボリュームが増したことを喜べる人なら「買い」かな。Wi-Fiはあまり期待できないが、DL対戦で仲間内で4人対戦も出来るのでパーティゲーム用としても使えるしね。

nintendoutside:第12回 Worms Open Warfare
前作のDS版のレビュー
Worms Open Warfare 2 downloadable demo
PSP版の「Worms Open Warfare 2」の体験版