
プレイアジアで買ったDatel Wii「FreeLoader」が到着。最新ファーム(3.2J)で動かないという噂を聞いたので早速検証してみた。
オィィ!? 全く問題なく動くんデスけど… FreeLoaderのCDを入れるとDatelのプログラムが作動して写真のように画面が一瞬波打つ。この後「ディスクを読めませんでした」のメッセージが出るので、イジェクトボタンを押してディスクを取り出して起動したい海外Wiiソフトのディスクと入れ換えるとリージョンチェックを無視してゲームが起動する。


手持ちの北米Wiiソフト「Resident Evil4 Wii Edition」(北米版Bio4Wii)、「manhunt2」、「GeometryWars:Galaxies」の3本全部動きました。
[*注意点]
・ディスク入れ換えで海外ソフトを起動した後にゲームを止めてWiiメニューに戻った時に海外版のディスクがWii本体に入っていると「ディスク読み込み」>「ディスクを読めませんでした」>「ディスク読み込み」~の動作を延々と繰り返して、Wii本体のイジェクトボタンを押してもディスクを排出しないことがある。
ディスクを読めない>エラー時の停止判定を飛ばす>再度ディスク読み込みの動作を延々と繰り返しているみたいなので、イジェクトを押しているのに読み込みを続けてディスクの回転が止まらない。この場合の対処法は一度「リセットボタンを押す」か「電源をOFF」にしてからディスクを取り出す。FreeLoaderを使った時はゲーム終了前に海外版のゲームのディスクを抜いてからWiiメニューに戻るようにする癖をつけたほうがいいかも。
・The Freeloader for Wii Thread of Joy, Happiness, Answers, Bloody NMH and BRAWL
WiiだけでなくGCの海外ソフトも動くが動かないゲームもある。NOT WORKING GAMESのリストを参照。
・今後の本体アップデートで動かなくなる可能性もありうる。
FreeLoaderを使えば本体の更新が含まれているゲームを更新をスルーして起動できるようなので、暫くはこのまま本体の更新をしないようにしておこう。完全に動かなくなったら諦めて北米本体買うよ…
「Wii FreeLoader」はWiiWare対応のファーム(3.2J)でも動作可能 / 2008-04-01 (火)
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北米版DS「Worms: Open Warfare 2」レビュー / 2007-09-15 (土)
XboxLiveArcade版の「Worms」が面白かったのでDS版もやってみたくなって購入。前作のDS「Worms: Open Warfare」との違いは様々なモードの追加、武器の増加、Wi-Fi対応
などです。1カートリッジDLプレイでの多人数対戦もできます。(これは前作でも可能)THQが販売で開発は「Team17」。
[操作方法]
・十字キー:左右(ワームの移動)
・十字キー:上下(射撃の角度調節)
・L、Rボタン:ボタン押しっぱなしで十字キーを押すと画面をスクロールして周囲を確認できます。
・Aボタン:攻撃・アイテムを使うなど。
・Bボタン:ジャンプ。素早く2回押しでバック転をしながら大ジャンプ。
・Yボタン:ウェポンメニューを開く。
・Xボタン:Fuse setting、Strike Direction、Magnet setting。特定の武器で使用することがある。(磁石のS/Nの切り替えなど)
[ゲームモード解説]
*QUICK GAME:ランダムに選ばれたステージをPlay。
*CUSTOM GAME:細かいルール設定が可能。自作したステージもこのモードでPlayできる。
*SINGULE PLAYER
・Puzzle:様々な条件(体力1で武器はこれとアレだけなど)が付いた状態でゲームが始まるパズルモード。
・Campaign:1ステージから順番にステージをクリアしながら進んでいくキャンペーンモード。
・Laboratory:ワームを操作して出口まで進むモード。
・Training:操作方法などを説明してくれるチュートリアルのステージ。
*MULTIPLAYER:多人数対戦モード。1カートリッジDLプレイで対戦するシングルカートリッジ対戦と人数分のカートリッジがある時のマルチカードプレイ。
Wi-Fi対戦はランダム対戦、ランクマッチ、フレンド対戦、対戦成績が見れるリーダーボードなどがあります。Wi-Fi対戦の人口は非常に少なく相手が全然見つからないのでまだWi-Fiで対戦したことがありません(笑)
*CUSTOMIZE:チームの名前や旗やアクションを設定してカスタマイズしたり、ステージエディットで自作ステージを作ったり、FLAGを自分で描いたりなどのカスタマイズが可能。
*SHOP:ステージをクリアするとお金が手に入るので、そのお金でショップで色々な物を買ってキャラをカスタマイズすることができます。死亡時のアイコンとかも売っている。
*OPTIONS:画面や音の設定、スタッフロール、他のDSに体験版を送信するなど。
[感想]
LA版をやったことがあって大雑把なルールや武器の性能を知っているので、何も悩むことはないし、キャンペーンモードをダラダラ進めているだけでも結構楽しいです。「Worms: Open Warfare 2」のパッと見て一番目立つ変更点はやはり武器の増加だよな。
Boomerang、Holy Hand Grenade、Sentry Gun、Electoro Magnet、Super Sheep、Buffalo of Lies、Pneumatic Drill、Parachute、Bunker Buster、Concrete Donkey、Lightning Strikeなど360LA版になかった武器だけでもこんなにある。強烈なのはBunker Busterで空爆の後に縦方向に地面を削りとりながら攻撃してくるので、今まで使っていた不利な時に地面に穴を開けて攻撃が当たらない所に逃げて水が上がってくるまで待って相手の自滅を待つ戦法がこれがあると使いにくい。地雷が引き寄せられてくる磁石や設置系のゼントリーガンなんかも結構面白い動きをする。
このゲームキャンペーンモードの序盤が簡単だったり、チュートリアルがあったりして初心者でもPlayできるようにしてあるが「Worms」を知っている経験者でないとやや敷居が高いゲームだと思う。経験者で武器が増えたりボリュームが増したことを喜べる人なら「買い」かな。Wi-Fiはあまり期待できないが、DL対戦で仲間内で4人対戦も出来るのでパーティゲーム用としても使えるしね。
・nintendoutside:第12回 Worms Open Warfare
前作のDS版のレビュー
・Worms Open Warfare 2 downloadable demo
PSP版の「Worms Open Warfare 2」の体験版
北米PS2「Mortal Kombat: Armageddon」レビュー / 2006-10-15 (日)
北米PS2版「Mortal Kombat: Armageddon」購入。「Mortal Kombat Deadly Alliance」で悪役2人にブッ殺された主人公「リュウ・カン」は続編の「Deception」で生き返って今回の「Armageddon」ではゾンビになって登場(笑)
キャラクター選択画面。今回はPS2になってからのシリーズの集大成のようなゲームなので使用できるキャラクターが異常に多いです。
[今までのシリーズと違う所]
・今までは各キャラ全員流派2つと武器を1つ持っていたが、今回は
流派が1つ減って流派1つと武器1つを使用するようになってしまった。そのかわりに今回からAIR KOMBAT(エリアルレイブみたいなもの)が追加されて空中コンボがバンバンできるようになった。
・「KREATE FATALITY」今回はキャラ個別の「FATALITY(究極神拳」)がなくなり、自分で色々なパターンの技を出して「FATALITY」を決めれるようになった。敵を倒して「Finish Him」が表示されている時に→→□などのコマンドで相手を蹴ったり、殴ったり、腕を引きちぎったり、剣で差したりしてから、フィニッシュ技を決めて首を刎ねたり、脊椎を取ったりする。
発売前はコレに無茶苦茶期待したのだが、コレが今回一番の失敗かもしれない。
今までのFATALITYのように「おいおいコレは無茶だろ!」と思うような面白くて残虐なフィニッシュはなく、ただ殴って、腕ちぎって、はい!終了!みたいな作業的なFATALITYになってしまい、敵を倒した後のこのゲームで一番盛り上がる場面が一気につまらないものになってしまった。メインキャラは個別FATALITYでエディットキャラのみKREATE FATALITYだったら良かったのだが、全員がコレだからなぁ…
・「Motor Kombat」マ○オカートみたいな感じのミニゲームのレースゲーム。
あとはオンライン対戦とか、コンクエストなども今まで通りあります。
今回の目玉のキャラクタークリエイトモード。キャラのパーツには変なものも多く写真の「ガッチャマン」のようなヘルメットや、「ストII」の豪鬼の髪型や「ドラゴンボール」の悟空のような髪型も用意されています。パーツは購入しないと装備できないものが多く、色々なモードをPlayしてコインを溜めないといけません。
・今回はデキ自体はいいのだが「KREATE FATALITY」がダメだったせいで全くやる気が起きねぇ!! 正直今回はスルーして次回作まで待った方が良かったかもしれん。
北米PS2「JAWS Unleashed」レビュー / 2006-05-31 (水)


主人公はサメだ! 海水浴客やダイバーを見つけたら喰えッ! 人間以外の魚やオットセイなんかも喰えるけど、やっぱ体力が一番回復する餌は人間だぜ!ヒャッホー! 建物や船を突進や尻尾で壊したり、10秒間地上に上陸して暴れたり、IDカードを持った研究員を襲って咥えてゲートを通過したりするアクティブすぎるジョーズ様がタマんないぜ!
海水浴客を追いかけて喰いまくったり、水族館で暴れたり、巨大イカと闘ったりしながらミッションを進めて先に進んでいくゲームで、洋ゲーっぽい理不尽な部分(謎解きやダメージの高い魚雷とか)もあるが結構面白いです。オプションモードでは登場する海の生物のリストやムービーなどを見ることもできます。開発はエコー・ザ・ドルフィンを開発したメーカー「Appaloosa Interactive」で、元々は2005年発売だったのだがクォリティを上げるために発売日を延期したのでなかなかいい仕上がりになっている。だが若干単調な部分があるのが欠点かな。
□:「JAWS Unleashed」公式サイト
□:恐怖の夏がふたたび,Majescoで最新「JAWS」の姿を見た
□:【喰ったり】Jaws Unleashed【咥えたり】
[その他]
□:Xbox360コンデムド サイコクライム」8月31日
噂によるとレーティングはD(17歳以上対象)らしい。うーむ「コンテムド」はDで出せるのか。
結局Z指定にするのは一部のターゲットにされそうなヤバいゲームだけで、洋ゲーのホラー系のゲームはD指定で今まで通り出せるという判断なのかな?
□:電撃マ王のソフト発売リストに載っていた洋ゲー
・2006年 PS2「ゴッドファーザー」エレクトロニック・アーツ \7140
・未定 PSP「アントールドレジェンド ウォリアーズ・コード(仮)」ユービーアイソフト 価格未定
このへんのゲームもD指定で無理矢理出すのかな? アントールドは今回はコナミじゃなくてUBIが日本で出すんだね。
□:DS「Miss Spider's Sunny Patch Friends」trailer
開発は「Nanostray」のShin'en。海外で放映されているアニメ?のゲームでアクションゲーム。Shin'en信者なんで出たらとりあえず買うけどなんか微妙な感じだな…
「GAMETREK」を使った体感GAME 第一弾PS2/Xbox「Real World Golf」 / 2006-04-06 (木)
□:第一弾「Real World Golf」4/11発売予定
□:第二弾の野球ゲーム「Slugger」
まずリンク先の画像を見て欲しい。パッケージの横に表示されて
いる周辺器具。これが「GAMETREK」でこれにケーブルで接続した
ゴルフクラブやバット型のコントローラーを差してPlayするようだ。
特殊コントローラーを振った時のテンションや傾きなどを感知して、
コントロールするしくみになっている模様。
□:定番から革新まで見応えのある各種入力デバイスが登場
インプレスの記事の下の方にも「GAMETREK」の情報が載っているが、
グローブを装備してPlayする“First Peason Fighting”ゲーム
「BLACKWIND」や剣を振って闘うゲームのデモも紹介されていて
なんかワクワクしてきたよ! 流石にゴルフや野球は買わないが、
“FPF”なゲームが出たら買ってしまうかもしれん…
□:Wikipedia:ファーストパーソン・シューティングゲーム
ファーストパーソン・ファイティングゲームの項目が加わる時がくるかも。
□:PSP Blog
北米版PSPソフト「SOCOM」と「SyphonFilter」のメッセージを日本語に訳しています。
□:PSP「Gangs of London」スクリーンショット
ロンドンが舞台のGTAのような感じのゲーム。
□:北米版GBA「Yggdra Union」10/2発売予定。
「Riviera~約束の地リヴィエラ~」と同じで海外での販売元はアトラス。


