「PLAYSTATION Eye」のカメラを使ってサイバーコードが描かれているカードを読み取って遊ぶトレーディングカードゲーム(TCG)。
ゲームを始める前にプレイマット(大体座ぶとんぐらいの大きさ)を敷いて、カメラを固定するカメラスタンドを組み立てる。上からマットを見下ろすような状態でカメラを設置。(設置個所は設定で何種類か選べるので、目の前だとPlayしにくそうなので左側にカメラを置いてみた)カメラを設置した後にカードを認識するかどうかのテストをしたが、どのマスに置いてもカードを問題なく認識しています。
ゲームの勝利条件が先に5個の土地を取った方が勝利するというルールなのでモンスター同士の殴り合いがメインになることが多いゲームだ。自分のターンの開始時に召喚や呪文の詠唱に必要な魔力(マナ)を2入手。自分のモンスターが死んだ場合は1マナだけ帰ってきます。
モンスターは召喚された時に攻撃できる場合は必ず攻撃します。モンスターの向き(背後攻撃だとダメージ増加など)や攻撃範囲・反撃範囲や土地との相性などがあるので何も考えずにモンスターを置くと後で後悔することになるぜ…
召喚したモンスターを次のターンに行動させるためには「再行動」の為のマナがいるし、敵・味方合わせて4体以上のモンスターを召喚すると召喚制限が解除されるモンスターなどもいるのでマナの使い方や貯め方は重要なポイントだと思う。
スターターデッキとブースターが1個同梱されているのでカードを買わなくてもPlayできます。(ゲームは買えたけど自分の近所はカードが全然売ってないんデスが…)スターターはそこそこ闘えるが、やや物足りなさを感じてカードが欲しくなる微妙なバランスのデッキだ。ストーリーモードは無いのでCPU戦をある程度やったらオンライン対戦がメインになるのでカードが手に入らない人はちょっとキツいよな。1人用のモードはストーリーモードとかを付けてもうちょっと充実して欲しかったですね。
[総評]
「アレ?これって結構面白いんじゃないか?」モンスター同士の戦闘がメインだがそこそこ遊べるTCGになっている。カメラの認識も良好で今の所認識でストレスを感じない。戦闘はアニメーションをカットすればテンポがよくなるね。
だがCPU戦をある程度やるとあとはネット対戦しかやることがなくなるので、カードを箱買いするぐらい気合いの入った人なら続けて楽しめると思うが、軽い気持ちでやっている人はすぐに飽きて積んでしまうかもね。
*追記
アニメイトでテーマデッキ5種、ベスト電気でブースター12個買ってきた。友人と2人でテーマデッキを一通り使ったり、ブースター戦をやったりしました。
[メモ]
・コストの安いモンスターは多めにする。高コストのモンスターは補助カードがないと出しにくい。チェック状態でモンスターが高コストばかりだと詰む。
・モンスターを4体並べてチェックされた時のために、1撃で倒せる体力が少ない敵モンスターをわざと倒さずに残しておく。
・通常攻撃を回避する能力を持ったモンスターに対抗する為に、打撃だけではなく魔道攻撃を使えるモンスターも入れた方がよさげ。
・「機巧の継承者 ウォマック」の能力がかなり使えるね。「カデナの動く島」も召喚すると相手からマナを奪えるので強いな。ターン開始時のマナは2しか入らないのでマナが増えるカードは使える。
・CPU戦で特定の条件を満たして勝つとCPUの使うカードがアンロックされていくので、カードも結構揃ったしばらくはCPU戦やったり、ネット対戦の上位陣のリプレイを見たりしてみます。
・「THE EYE OF JUDGMENT」公式サイト
発売直前の更新でかなり情報が増えて、ゲームのルールなどのFAQの内容も充実している。
・THE EYE OF JUDGMENT wiki
カードリスト、戦術など。
