[Game]

「電撃マ王」5月号感想 / 2006-04-05 (水)

マ王5月

・「プリンセス破天荒」(田中圭一) 次世代機の緻密でリアルなグラフィックでないと成立しない ゲームがあると言って残虐描写が激しい洋ゲーをPlayしてトリップ する社員が超ステキ。「ね!! 今の! 頚動脈斬ったんですよ 頚動脈!!」 マジでどっか気の狂った海外メーカーがXbox360でこんなの作りそうだな(笑)

・今月号からPSP「煉獄」の漫画(作画:南野真広)が連載開始。 「コブラ」のクリスタルボーイみたいな姿の主人公がひたすら闘う 超シブイ内容だがこの雑誌では非常に浮いているな…   漫画より柱の「煉獄通信」の内容の方が面白い。色々な情報が書いてある。

*「煉獄」の初期タイトルは「ダンジョンエクスプローラーNEO」だったが マルチプレイではなく通信対戦を搭載することになったのでタイトルとの ギャップが生じたために、新たな世界観とタイトルに変更し「煉獄」が生まれた。

*海外版の「煉獄」には日本版にはない要素が加えられている。 1つは「アイテムスワップモード」プレイヤー同士でアイテムを交換できる。 もう1つは「ガイドメッセージ」で説明書なしでPlayできるように、 随所でガイドメッセージが表示されるように変更されている。

・あとは電撃オンラインで連載していた「ふらっとらいん」(ででん)が 今月号から連載開始。「ランブルローズ」(カスカベアキラ)の漫画が 主人公が相手の技を受けた後に魅せて勝とうとしたりして、ちゃんと プロレス漫画として描かれていて面白い。 (ゲームの方はちょっとやりすぎでついていけないけど)

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1: Orangette (04/06 08:37)
「カスベアキラ」じゃなくて「カスカベアキラ」氏ですよ。
2: ダメゲーマー (04/06 18:47)
さっそく修正しました。