□:Piece.20/Vanishing point
虹死連のリーダー格の斑 連九郎が堂馬のライバルの改造人間犬神に一刀両断されて死んだり、誤解が解けたメルジーネとカウツの兄妹が師匠に保護されたり色々あって渋谷編に。
今回の話では週刊少年チャンピオンの「カオシックルーン」の渋谷編~最終回と同じ時間軸で話が進んでいく、今後は無印のカオシックの最終回の後の話も徐々に明らかになっていくかもしれない。


犬神に倒された斑がタツミのゲビル9の能力で復活。力押しだけで闘い苦戦する堂馬の前に現れた助っ人はコウジ! 師匠からの残暑見舞いと言って堂馬に渡したカードは剣の形をしたモンスターカード。寄生させた竜の意識まで完全に押さえこんで恐怖心を封じ込めて斑を剣で貫く堂馬。


斑を倒したその時、マコトが操る闇竜王が虹死連のアルを倒しゲシュタルト=グラインドを発動させる! 崩壊する渋谷から脱出し、途中で死にかけたハカナを救出する堂馬達。ハカナを助ける為に堂馬達は竜界の里へ向かうことに。堂馬達が里で御前様(久我シズネ)に呼ばれて里に入った直後に竜界の里を襲撃する3人の敵。女神のカードを揃えれば死ねる体に戻して貰えるという契約で堂馬と闘うことになった犬神が包帯女とマッチョの仲間を連れて現れた。最後のページのアオリ文は「次号、ついに新章スタート!!」


堂馬達の方が早く竜界の里に着いているので、すぐにカオシックルーンの主人公リョウガとEsの主人公の堂馬が出会うことはないと思うが、前作で残った謎や伏線がこれから段々と明らかになっていきそうで次回が楽しみですね。
・新連載「学園創世 猫天!」(岩原裕二)
「この学園は許可があれば猫を1匹飼ってよいのです。」途中まではいい感じだったが、途中で怪物が出てきてから嫌な予感が… 途中で話が破綻したりグダグダになりそうで恐いな。
・次号のチャンピオンRED 8月号の付録には過去に載った短編3作が掲載された小冊子が付録で付きます。「ミリオネラドライブ」(鬼ノ仁)、「プラネット・ブルー」(森山大輔)、「舞-乙HiME superH 完全版」(佐藤健悦)。
□:チャンピオンRED 8月号/カオシックルーンEs 21話


