□:まんがタイムきららMAX 7月号
・「かなめも」(石見翔子)
仕事は新聞屋さんだったのね。基本は「不幸少女」モノでかなが住人達とのふれあいを経て徐々に幸せになっていくという感じの話なのかな? 今回は住人紹介と仕事の紹介を兼ねた内容で食事や新聞配達などの話。

女の子を着替えさせるのが好きな住人や、自分の布団をかなにあげて友人と一緒の布団で寝ることにした住人など。ゆめとユーキのコンビはいい感じだな。
・「オオカミの手かします!」(大和狸)
屋上に作った家が台風でブッ壊れたイナリだが、その時に壁をよじのぼって家に進入してくる不審者を発見。色々あって不審者の正体が小春の担任の篠田寿先生だったことが判明。家庭訪問に来ただけという先生だが… 篠田先生の家の扉を開けて帰ろうとしたイナリが先生の部屋から大量の小春の写真を発見。
「えーそうよ!!私はストーカーよ!!小春ちゃんが大好きよ悪い!?」

中学生の時に4歳の小春ちゃんの「およめさんになってあげる」という言葉を聞いて、その時から小春にゾッコンな先生。小春の側にいるハチが邪魔な先生はイナリと組みイナリがハチを先生が小春を狙うということに。イナリが先生の家に住むことになって今回は終了。
・「アイオン」(MR+)
夏姉の家で百合アニメを見て感化されてキスに興味を持ったひなたや、「キスは挨拶みたいなもの」と言う結衣がキスしまくる話。


「キスは特別なありがとうなんだお」という結衣の言葉を聞いて、一番大切な親友の桜のほっぺに感謝のキスをするひなた。いい感じのラストで締め。今回は特に良かったですね。
□:まんがタイムきららフォワード Vol.8
・「なきむしステップ」(カザマアヤミ)
ガンガンWingで「ちょこっとヒメ」を連載しているカザマアヤミがゲスト掲載で登場。「ちょこっとヒメ」と同じように動物が擬人化して描かれることもありますが、この話は人間の方がメイン。うさぎが好きで口下手な少女「奈々」はクラスで席替えが行われることになり憂鬱な気分に。だが不安とは裏腹に隣の席になった少年「杉原」くんはうさぎ好きで温厚な少年で、奈々は杉原くんのことが段々好きになっていく… 口下手ゆえの勘違いや、クラスの女子と話す杉原を見て不安になったり色々あったが、最後はうさぎの後押しがあって勇気を出して告白って内容。王道のパターンのラブコメで良いね!
・「ロリータ絶対王政」(三嶋くるみ)
新連載。主人公「藤原鷹彦」の家に同居することになった「小鳥遊(たかなし)るる」と「小鳥遊りり」。自分達のことを二卵性の双子の姉妹と言うるるとねねだが、妹のりりはどう見ても小学生だし、姉のるるは病弱。2人が二度と離れ離れにならないように嘘をついていることに気付いた鷹彦だが、女性に免疫のない鷹彦はあっさりとるるに懐柔されて2人が無事に高校生活をおくれるように協力することに。
思うのだけど 女子というものはいつからあんなイキモノに変わってしまうのだろうか 小学校の時は俺たちと大してちがいなかった だけどいつの頃からか 奴らはふわふわした花みたいになっていった 俺はワケのわからないものがキライだ だから女子があんまり好きじゃない
冒頭の鷹彦の回想がいかにももてない男の子っぽい感じで良かったです。
・「のののリサイクル」(原作/云熊まく・作画/綾見ちは)
体育祭。癒花が頑張って応援してののが「くじけずがんばったで賞」に。麗砂たんとのののフラグも立ったね。麗砂が助けてくれたことをちゃんと見ていたののにお礼を言われてハートがすきゅん!しちゃった麗砂はブログでののの話ばかり書いていてののにメロメロに。
この漫画女の子の絵が非常に可愛らしくて結構好きです。動かしやすいキャラの麗砂たんは今後も活躍する余地がありそうなので再登場してほしいですね!


